2026年10月18日(日)『川の生きもの観察会(ガサガサ)』活動報告

日 時:2026年10月18日(日)
場 所:多摩川とどろき河川敷
来場者:83名
 とどろきスタッフ10名 / 川崎市職員3名 / 水たまキッズ14名 含む


2026年10月18日(日)、爽やかな秋晴れのもと、多摩川とどろき河川敷にて『川の生きもの観察会(ガサガサ)』を開催した。
 今回のガサガサは、今年6月28日に予定していた観察会が川の増水により中止となったため、4月29日の開校式に続いて2回目の開催となった。

【開会式の様子】
観察の開始に先立ち、開会式を実施した。主催者からの挨拶に続き、今回生きものの見つけ方や特徴を教えていただく榎本(えのきん)先生、佐川先生(だいし水辺の楽校)を紹介した。
 その後、水辺で安全に活動するため、全員でラジオ体操を行ってしっかりと体をほぐし、さらに川での安全確保に欠かせないライフジャケットの正しい装着方法を確認した。
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』


【移動の様子】
集合場所での開会式を終えると、早速川への移動した。今回のポイントは集合場所から50mほど下流へくだったところとなった。
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』


【川の生きもの観察(ガサガサ)の様子】
川に着くと榎本(えのきん)講師から説明があった。川に入る前に、講師から採取のコツや生きものへの配慮についてレクチャーを受けた。網は動かさず川底に固定して生きものを追い込むことや、乾いた手で川の生きものに触れると生きものはやけどしてしまうため、必ず濡らした手で触ること、捕まえた生きものは、袋の水を振って空気を含ませた「曝気(ばっき)水」で保管する工夫などについて説明があった。また、台風などの影響で川の地形や生息環境が刻々と変化しているという解説もあり、参加者は、川の生きものへの思いやりや水辺の自然への理解が深まったのではないだろうか。
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
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『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
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【川の生きもの観察(ガサガサ)の様子】
活動のまとめとして、講師より採取した生きものの解説が行われた。等々力周辺はかつて淡水の中流域としての性格が強かったが、近年は海水が混じる汽水域の特徴が強まり、見られる生きものの顔ぶれにも変化が現れている。そうした環境の移り変わりのなか、今回はこの地域にもともと多く生息していたギンブナの姿も確認でき、多摩川の豊かな生態系のいまを実感する貴重な学びとなった。今回見つけることができた生きものについては、最後の写真を参考にしてください。
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
『川の生きもの観察会(ガサガサ)』『川の生きもの観察会(ガサガサ)』
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『川の生きもの観察会(ガサガサ)』